ファイナルデータ復元ロゴイメージ

「ファイナルデータ11plus 特別復元版」動作環境

復元に対応しているもの
  • 対応デバイス・インターフェース(ハードディスク/SSD)
    GPTディスク、IDE、SATA、SCSI、USB、IEEE1394、PCMCIA、ExpressCard、BIOS、EFI
  • 対応フォーマット
    exFAT、AFT、FAT12/16/32、NTFS4.0/5.0/5.1、CDFS、UDFS、UDF1.5/2.0圧縮ファイルNTFS暗号化ファイル
  • 対応メディア
    FD、HDD、SSD、MO、Zip、Jaz、PD各種SDカード(SD/SDHC/SDXC/miniSD/microSD/microSDHC等)コンパクトフラッシュ、スマートメディア、メモリースティック、xDピクチャーカード、マイクロドライブUSBメモリCD-ROM、CD-RW、DVD-ROM、DVD-RW、DVD-RAM、BD-R、BD-RE
  • 対応メール(メーラー内で削除したメッセージや添付ファイルも個別に復元させることができます。)
    Windowsメール、Windows Liveメール、Outlook Express 4/5/6、Outlook 97/98/2000/XP/2003/2007/2010/2016、Mozilla Thunderbird、Netscape、EudoraPro、AL-Mail32、Beckey! Ineternet Mail
動作環境

Windows上で実行する場合

  • Windows 11/10/8.1(8)/7/Server2022/Server2019/Server2016/Server2012 R2/Server2012/Server2008 R2
  • 上記のOS が正常に動作するRAM
  • 50MB以上のディスク空き容量(復元したファイルの保存領域を含まず)
  • 65536色XGA解像度以上
    ※実行には管理者権限が必要です。

起動用USBメモリから実行する場合

  • USBメモリからの起動をサポートしているPC/AT互換機
  • 1GHz以上のIntelまたは互換CPU(ARMは除きます)
  • 1GB以上のRAM
  • 65536色XGA解像度以上
    ※条件を満たしている場合であっても、起動できない/デバイスを認識できない場合があります。そのような場合はWindows版をご使用ください。

注意事項

  1. 本製品は、インストールするPCを1台に特定し、ご使用ください。複数台のPCにインストールされる場合、台数分のライセンスをご購入ください。
  2. データトラブルの起きたドライブには本製品をインストールせず、USBメモリから直接実行することをお勧めします。
  3. 火災や落雷、落下、水没などにより物理的に損傷を受けたメディアのデータを復元することはできません
  4. OSが認識しないデータであっても本製品で復元できる可能性があります。ただし、全てのデータの復元は保証いたしません。また復元後のデータは文字化けなどの異常を含む場合があり、整合性も保証いたしません。
  5. OSやアプリケーションを復旧、またはリカバリするものではありません。また損傷したデータを修復するものでもありません。データが損傷している場合、そのまま復元します。
  6. ファイル削除後にWindowsをログオフ、または再起動した場合、一部のファイルは復元できないことがあります。
  7. ソフトウェアにより圧縮ドライブを使用している場合、本製品を使用できません。
  8. 断片化されたファイルは復元できない場合や、使用できないデータで復元される場合があります。復元対象のデータに別のデータが上書きされている場合、本製品では復元できません。まずは試供版で復元の可能性をご確認ください。
  9. 製品のご使用には管理者権限(Administrator)が必要です。
  10. データの復元先として、スキャン中のドライブは指定できません。データ復元先として別途ドライブが必要です。1ドライブ(C:のみ等)のみのPCの場合、復元先ディスクをご用意下さい。(USBのHDD、MO、DVD-RAMなど)
  11. 同一名でデータを上書きした場合、データ復元の可否は、ファイルサイズや使用したアプリケーション、またはドライブの状況に依存します。
  12. データ復元の可能性と復元率はディスクの使用状況により異なります。また、PC が動いているだけで復元率は低下します。
  13. 本製品はデータの検出・復元を保証するものではありません。
  14. 本製品は起動できないパソコンの復旧のため、USBメモリブートをサポートしておりますが、技術的制限により、起動して72 時間後に自動的に再起動がかかるという制限があります。